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オイカワが増えるのは異常 つり対象がふえるのはいいけど…

高水温、オイカワ増加 名古屋・天白川に生物多様性の危機 

/愛知2010年9月20日 読売新聞

名古屋市南東部を流れる天白川で、コイ科の淡水魚オイカワが増えていることが、谷口義則・名城大准教授(魚類生態学)の調査で分かった。同川水系では100平方メートル当たり100匹を超え、北西部を流れる庄内川水系などの他の河川より5倍以上多いという。

護岸がコンクリートで固められ、ヒートアイランドの影響を受け、水温が高くなっていることが一因とみられ、谷口准教授は「一つの種類が増えすぎ、生物多様性が失われる恐れがある」と指摘する。

谷口准教授は昨年8〜10月、市内19河川の28か所に水温記録装置を設置。各河川の水温と合わせて、魚類の生息も調べた。その結果、天白川や支流の藤川では8月に最高水温が31度に達し、庄内川水系の河川では23〜25度にとどまっていた。都市部を流れる天白川は水量が少ない上にコンクリートの護岸が多く、ヒートアイランド現象などの影響を受けやすい。一方、庄内川水系は水量が豊富で、緑地も多く残っていることから水温が低いという。天白川水系の生息調査では、高水温に適応できるオイカワが、場所によっては100平方メートルあたり100匹以上確認され、庄内川水系の5〜7倍に上った。

代わって、かつては見られたウナギの仲間のスナヤツメは確認できず、タナゴ類やカワムツも減少していた。谷口准教授は「水温が高くなって、生息する魚の種類が均一化しつつある。ブラックバスなどの外来種も高温に強く、オイカワから外来種に代わっていく可能性もある。水辺などに緑を増やし、直射日光が川に当たらない構造にするなど、生物にとって優しい河川にすることが大切だ」と指摘している。

◇「オイカワ」全長約15センチで、コイ科に属する淡水魚。アユの放流に交じり各地に広がったとされ、現在は沖縄県と北海道を除く国内河川の下流域や湖に生息する。河川改修による平瀬の拡大で、全国で増殖している。

 

相模湾でブリが獲れたころ

神奈川県水産技術センターメルマガ VOL.318 2009-10-23

○海から見た二宮の浜

最近、相模湾に台風が接近する度に、海岸の砂が削られて、地域住民の皆さんが困ることが多くなっています。昭和35年頃は、相模湾では、ブリが沢山獲れましたし、浜では、地引網も多数行われていました。この頃は、広い砂浜が波を消す働きをしていましたので、台風の大きな波が来ても地域の人たちは安心して暮らしていました。しかし、西湘バイパスの設置や河川にダム、取水堰、砂防堰堤等が整備され、浜まで砂が流れて来れなくなった現在では、本来、砂浜が持っている波を消す力も無くなり、とうとう西湘バイパス道路そのものが波で壊れる時代になりました。コンクリートの波消しブロック、鉄板での護岸等いろいろな工事をしますが、白砂青松の浜に秘められた天与の機能には、とても太刀打ちできないのではないでしょうか。 

 

横浜労釣が「5月26日琵琶湖外来魚駆除の日」に参加

日本労釣掲示板「魚ッチ掲示板」に、横浜労釣が琵琶湖を戻す会の「駆除の日」に参加するとのことを書き込みました。

 

外来魚駆除つり協力

5/10日の四つ池の駆除つりはギルがかなり少なくなったため昨年の30%程度しか釣れなくなり、一定の成果が出ました。そこで5/17日(金)は印西市牧の原の亀成川のギル駆除にきめました。私の車に便乗は「常磐線天王台駅北口8:00集合」でお願いいたします。竿の準備は1.5mから4.5m位のを用意してきてください。エサはサシが有効です。釣り場集合は印西市牧の原3-1-2「地域交流センター」℡0476-37-5995 ナビで検索可能

倉成川を愛する事務局 ブログhttp://blog.livedoor.jp/kamenarigawa/

 

 

多摩川のアユ遡上過去2番目、推定944万尾

東京都島しょ農林水産総合センターの調査で、昭和58年以降の開始以来2番目に多い遡上と発表しました。

 

 

日本の考古学者グループが、世界最古の釣り針を発見

沖縄の島のひとつの洞窟の中から。22380年から22770年前のものとみられる…と。。

 

 

多摩川でカジカを釣る

SNSに投稿されましたので、ご本人にお断りして写真を掲載しました。楽しんでいる人の映像がYouyubeにもありました。